「猛レース」が長距離のGPSデータに対応しました
2009年5月19日
by イリヤマ
「自称」猛レースヘビーユーザーの、イリヤマです。
寒い冬が終わり、気温が上がるのに比例して、レースの登録数や参加者数が日に日に増加しているバーチャルレースサービス「猛レース」ですが、本日、長距離のGPSデータに対応しました!
これまではGPSデータを使ってレースに参戦しようとする場合、そのデータが3000点以上で構成されていると、レースに参戦することができませんでしたが、今回の更新により、3000点以上のGPSデータも自動的に間引きを行って参戦することが可能となりました。
使い方はとっても簡単な3ステップ!
- 各レースの詳細ページの「レースに参戦する」ボタンを押して参戦ページに移動したら、「GPSデータ」タグが選択されているのを確認。
- お手持ちのGPSデータをテキストエディタなどで開いてコピーし、「GPSデータ」フィールドに貼り付け。
- 「データが多すぎる場合は自動的に間引く」にチェックを入れて、参戦名やコメントなどを入力し、「このGPSデータで参戦する」ボタンを押して参戦完了!
比較的距離が長いレースの場合、GPSデータが3000点を超えると、参戦しようとしてもアラートメッセージが出てしまい、泣く泣くラップタイムで参戦したり、手動でデータを間引いた方もいらっしゃると思いますが、もうそんな悔しい思いをすることはありません!
※ 自動的に間引くオプションを使ったGPSデータで参戦する場合、ルート形状が変わり、チェックポイントと交差しなくなって参戦できない場合がありますので、予めご了承ください。
これからの季節、気温の上昇とともに、がんがん盛り上がる「猛レース」を、引き続きお楽しみください!
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