自転車乗り必見! ウェブサービス史上初?! ついに「アノ」機能がルートラボに登場です
2011年7月 6日
by イリヤマ
いつもルートラボをご利用いただき、ありがとうございます。
いきなりタイトルで大風呂敷を広げてしまい、少々ビビり気味のイリヤマ(twitterID: @jfz)です。
本日は、つい先ほどルートラボで公開されました自転車乗りユーザーの皆さま必見の「アノ」新機能(β)についてご紹介したいと思います。
いつものエントリーと比べると少し長くなりますが、ぜひ最後までお付き合いいただけますと幸いです。

多くのユーザーの皆さまに日々ご愛用頂いている通り、ルートラボでは、地図上をクリックしていくだけで、簡単にルートを作成し、投稿・共有することができます。さらに投稿されたルートの詳細ページにはそのルートの標高グラフが表示され、このグラフの任意の区間をドラッグすることで、対象区間に対して、

賢明なユーザーの皆さまは良くご存じかと思いますが、上記のようにルートラボ上でルートを作成し投稿するだけではなく、GPSで取得したログをインポートして編集し、ルートラボに投稿することも可能です。
Garminなどの専用GPS端末や、iPhone、Androidなどのスマートフォンを利用することで、非常に簡単に走行時のGPSログを取得することができますので、ツーリングやトレーニングが終わった後にルートラボに走行ログを投稿されている方も多いと思います。
GPSログをインポートして投稿すると、通常の投稿の場合に標高グラフで表示できる先ほどの3種類の数値に加え、実際の走行実績に基づく

さて、本日ご紹介する新機能は、このGPSログをインポートして投稿した場合の標高グラフに関するものとなります。
まずは、新機能が追加される前の標高グラフを、よくご覧ください。

続いて、新機能が追加された後の標高グラフをご覧ください。

ん? 何も変わってない?
そう思われた方、よーく新機能追加後の標高グラフをご覧ください。
そうです、追加された新機能、それは、
実走データ(GPSログ)を活用した任意区間に対する平均出力計算
(GPS-log-based Average Cycling Power Measurement)
となります。

個人的な意見ではありますが、今回の新機能は、以下の二点において、ウェブサービスとして非常にエポックメーキングであり、また、自転車乗りユーザーの皆さまにとっては、夢に思い描いている理想のルート作成・管理・共有サービスに一歩近づくものではないか、と考えます。
皆さまからの応援が、LatLongLabチームの活力となり、ルートラボをはじめとする各サービスの改善、そして、まだ見ぬ新サービスの公開へとつながります。
今後とも、ご声援のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。
ご意見・ご感想はこちらのページからお願いいたします。
Twitterをご利用の方は、 #latlonglab というハッシュタグをつけてツイートいただけると幸いです。
いきなりタイトルで大風呂敷を広げてしまい、少々ビビり気味のイリヤマ(twitterID: @jfz)です。
本日は、つい先ほどルートラボで公開されました自転車乗りユーザーの皆さま必見の「アノ」新機能(β)についてご紹介したいと思います。
いつものエントリーと比べると少し長くなりますが、ぜひ最後までお付き合いいただけますと幸いです。

多くのユーザーの皆さまに日々ご愛用頂いている通り、ルートラボでは、地図上をクリックしていくだけで、簡単にルートを作成し、投稿・共有することができます。さらに投稿されたルートの詳細ページにはそのルートの標高グラフが表示され、このグラフの任意の区間をドラッグすることで、対象区間に対して、
- 距離差
- 標高差
- 平均斜度

賢明なユーザーの皆さまは良くご存じかと思いますが、上記のようにルートラボ上でルートを作成し投稿するだけではなく、GPSで取得したログをインポートして編集し、ルートラボに投稿することも可能です。
Garminなどの専用GPS端末や、iPhone、Androidなどのスマートフォンを利用することで、非常に簡単に走行時のGPSログを取得することができますので、ツーリングやトレーニングが終わった後にルートラボに走行ログを投稿されている方も多いと思います。
GPSログをインポートして投稿すると、通常の投稿の場合に標高グラフで表示できる先ほどの3種類の数値に加え、実際の走行実績に基づく
- 時間差
- 平均速度(km/h)
- 平均ペース(分秒/km)

さて、本日ご紹介する新機能は、このGPSログをインポートして投稿した場合の標高グラフに関するものとなります。
まずは、新機能が追加される前の標高グラフを、よくご覧ください。

続いて、新機能が追加された後の標高グラフをご覧ください。

ん? 何も変わってない?
そう思われた方、よーく新機能追加後の標高グラフをご覧ください。
そうです、追加された新機能、それは、
実走データ(GPSログ)を活用した任意区間に対する平均出力計算
(GPS-log-based Average Cycling Power Measurement)
となります。

個人的な意見ではありますが、今回の新機能は、以下の二点において、ウェブサービスとして非常にエポックメーキングであり、また、自転車乗りユーザーの皆さまにとっては、夢に思い描いている理想のルート作成・管理・共有サービスに一歩近づくものではないか、と考えます。
- 高価な専用機器は必要なく、実際の走行データ(GPSログ)のみで、自転車走行時の平均出力を計算して表示できる
- 走行データの任意の区間に対してリアルタイムに平均出力を計算し表示できる
- GPSログから取得できるデータのみを使って出力計算を行うため、ヒルクライム時の出力計算に特化しています。具体的には、標高差5m以上の区間に対して平均出力を計算して表示します。
- できるだけ早くこの機能を皆さまに使っていただきたかったので、最小機能でのリリースとしました。故に、出力計算の基準の一つである総重量(体重+装備)に関しては、69.0kg で固定とさせていただきました。(※より正確な値を望まれる場合は、各自の総重量比(各総重量/69.0kg)を、表示される平均出力値に掛けていただけますと幸いです。)
- まずはパソコン版のみでの機能追加となります。
- 表示される平均出力はGPSログから取得できるデータのみを使って計算により求めたものであり、あくまでも参考値であることを予めご了承ください。
皆さまからの応援が、LatLongLabチームの活力となり、ルートラボをはじめとする各サービスの改善、そして、まだ見ぬ新サービスの公開へとつながります。
今後とも、ご声援のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。
ご意見・ご感想はこちらのページからお願いいたします。
Twitterをご利用の方は、 #latlonglab というハッシュタグをつけてツイートいただけると幸いです。

