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「猛レース」が10mメッシュ標高データに対応しました

fuji_comp.png


猛レース」でレースを開催したときに表示される標高グラフのデータソースを50mメッシュから10mメッシュに変更しました。



「10mメッシュ(標高)」データは国土地理院より、今年の1月30日から提供が開始されています。
http://www.gsi.go.jp/kibanchizu/kibanchizu60004.html

標高グラフが「10mメッシュ(標高)」に対応したことにより、より細かい地形の凹凸の表現が可能となり、より詳しくコースを分析できるようになりました。
以下、50mメッシュから作成された標高グラフと、10mメッシュから作成された標高グラフを比較してみます。


50mメッシュから作成された標高グラフ
hara_50m.PNG


10mメッシュから作成された標高グラフ
hara_10m.PNG


50mメッシュの標高グラフにみられるカクカクした感じが、10mメッシュの標高グラフにはなくなり、滑らかになっています。


参考までに10mメッシュが50mメッシュに比べてどのくらい細かいかを視覚的に確認するため、両方のメッシュデータを使用して富士山頂付近の陰影段彩図を作成してみました。


「50mメッシュ(標高)」データを使用して描画した富士山頂付近
fuji_50m.PNG

「10mメッシュ(標高)」データを使用して描画した富士山頂付近
fuji_10m.PNG

10mメッシュの方はかなり細かい地形の凹凸まで表現できていることが確認できます。


なお、10mメッシュのデータを使用した標高グラフが反映されるのは、今後新たに開催されたレースに限ります。
今までに開催されたレースには今までどおり50mメッシュのデータを使用した標高グラフとなりますのでご了承下さい。