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渾身のルートが消える!? そんな悲劇を避けるために。

いつもルートラボをご利用いただき、ありがとうございます。

冬季閉鎖でしばらく行けなかった近所の峠に出向き、うぐいすの鳴き声に癒やされたいイリヤマ(twitterID: @jfz)です。

季節が春へと向かっていくのに合わせて、ルートラボへの投稿数も右肩上がりに増加中ですが、そんなオンシーズンに向けて、今日はルート作成時の悲劇をできる限り避けるためのTIPSをご紹介したいと思います。


ルートを作成していて、こんな風に思ったことはありませんか。

「今まで作成したルート情報をいったん保存して、後から追加・修正したいな。」
「ワードやエクセルみたいに、今、この状態を保存したい。」
「これだけ一生懸命ルート作ったのに、今トラブルが起こってデータが消えたら泣いちゃうよ。」

心当たりのある方、今この瞬間から実施可能なTIPSが3つあります。

1 なにはともあれ、まずは「ログイン」

ルートラボでは、ログインをしていなくてもルートを描くことができます。
ただし、作成したルートを保存することはできません。

せっかく一生懸命ルートを描いても、それが保存できないなんて、悲劇以外の何者でもありません。
そんな悲劇を生まないためにも、ルートラボは、ぜひ「ログイン」のうえご利用くださいませ。
※ 「ルートを保存」するには、Yahoo! JAPAN IDによるログインが必要です。まだお持ちでない場合は、Yahoo! JAPAN ID登録ページから無料で取得できます。

2 とにかくこまめに、「ルートを保存」

ルートの作成画面では、地図をクリックするだけで道に沿ってルートを描けますが、それ以外にも、ルート上の経由点にコメントを追加したり、写真を追加したり、途中のルートを修正したりと、さまざまな作業を行えます。

普段ルートを作成する場合、一気にルートを作成し保存・公開される方が多いと思いますが、一度ルートを保存・公開した後でも、「ルートを編集」すると、保存した時の状態を維持したうえで、新規作成時とまったく同じルート作成作業を行うことが可能です。
作成途中で公開することが気になる方は、保存時に、「「ルートを見る」に公開する」のチェックをオフにすれば、他のユーザーに偶然検索されることもなくなります。

ワードやエクセルのように、気づいたら「ルートを保存」。
これで、もし何かトラブルが起こっても、直前の状態までは戻せます。

3 作成途中だって、「エクスポート」で手動バックアップ

ルートを作成途中でも、ラインデータをGPX/KMLでエクスポートすることが可能です。
ルートが決まったら、まずは「エクスポート」しておけば、あとからそのデータをインポートしてさらに追加・修正を行えます。
※ルート上の地点に追加したコメントや写真は、「エクスポート」の対象外です。

人によっては一つのルートを完成させるまでに何時間も作業を行うこともあるかと思いますが、皆さまの渾身のルートが、公開前に消えてしまうという悲劇を防止するために、少しでもお役にたてれば幸いです。


ユーザーの皆さまからのご要望を伺いながら、ルートラボは、これまで以上に皆さまに愛していただける「オンリーワン」なサービスに成長していきたいと考えております。

今後とも、ご声援のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

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